以前、風水による寝室の設定や家具の配置で、運気の調整をしたことがあります。

といっても私はプロの風水師ではありませんし、家具の配置ひとつをとっても少し間違えると「大吉」から「大凶」に変化してしまう場合があるので、自分で出来る範囲の最低限の調整しかしていませんが。

まず、人にはそれぞれ「本命卦」というものがありますよね。

この「本命卦」は生年月日から算出することができますが、艮、乾、兌、坤、坎、震、巽、離、という八つの種類があり、西四命(艮、乾、兌、坤)と東四命(坎、震、巽、離)に分かれます。

この「本命卦」には、それぞれに異なる吉凶の方角があります。

さらに人間だけではなく、家や部屋にもまた、八つの「宅家」と呼ばれるものがあります。

これは主に、家や部屋の出入り口がどの方角を向いているかによって決まるもので、やはりそれぞれ艮宅、乾宅、兌宅、坤宅、坎宅、震宅、巽宅、離宅、という八つの種類に別れ、本命卦と同じように西四命・東四命のグループに分かれます。

この「宅卦」にもまた、それぞれに異なる吉凶の方角があるんですよね。

こうして書くとかなり難しく思えますが、私が試してみた調整方法は簡単。

「自分の本命卦」と「家の宅卦」さらに「部屋の宅卦」を三枚の図にして書き出し、それぞれの吉凶方角ごとに色で塗りわけ、まずは【家】の中で三つの卦の『凶』が一切ない方角に自分の部屋や寝室を配置。

そして、今度はその【部屋】の宅卦の吉凶方角に従い、『凶』がない方角にソファや電化製品を置いたり、『吉』にあたる方角に頭と足の位置がくるようにベッドを配置したり。

ついでに、風水で言う「桃花運」(恋愛運)をアップさせるために、寝室では淡い桃色のカーテンや布団、シーツを使用。(これがびっくりするほど効果がありました。)

気分の問題もありますが、こうして自分の居場所をエネルギーに満ちた場所にすることで、全体的な運気というか、社会に生きる人間として発揮できるパワーが確実にアップしたと感じます。

それまでには縁のなかった世界の人たちとの繋がりが増え、住所録の名簿がどんどん増えていきました。

一方で、やっぱりこれは素人の調整方法だったのだなあ、と思うことも。

というのも、家族が住む家の中で「自分中心」に調節をし、家(宅卦)の中で良い方角の半分ほどを私の居場所にしてしまったものですから、家計や家族内での困りごとの解決といった役割の負担もまた、私にかかることが多くなっていきました。

やはりこうした風水による調整は、私一人だけではなく、家族の分の運気も一緒に考えなければいけないのだなあと思います。

本当は、信頼が出来るプロの方に頼むことが一番いいんですけどね。

ただ、寝室やベッドを徹底的に自分の吉方位に配置し、さらに淡い桃色のインテリアを心地よく感じるバランスで配置する、という桃花運(恋愛運)の方法は、私の場合にはとても顕著な結果が得られました。

恋愛運に限らず、なんだか全体的に何もかもうまくいかない・・・とお悩みの方は、この「徹底的に吉方位にこだわる」というストレートな調整方法を試してみると、停滞していた運気が開けるかもしれないですね。

開運財布や金運財布というものは、実際にあるのかどうかはわからないですが、実際に使いやすい財布というものはあると思います。それはいったいどういうものなのであるか、ですが、昔買ったとある本に書いてあったのですが、とあるブランドの長財布が使いやすいというものです。本を読んでみて触発された私は、実際に当時の私には高いと思える財布を買うことにしました。(正確には親にプレゼントとして買ってもらいました。)その財布をかれこれ、もう数年同じものだけを使っているのですが、全く汚れませんし、ポケットなどに入れても大丈夫なぐらい頑丈で、ポケットも多いのでカード類もいろいろ入るので、重宝しています。私はできるだけ、財布にはカード類をいれないようにしているのですが、やはり生活しているとポイントカードなどが増えていくので、定期的に整理整頓することも大事だと思います。また財布の色などではないですが、縁起のいい色というものがあるようで、夕日の色などを目に入る場所に設置しておくといいということをどこかで見ました。

私が開運に目覚めたのは今から10年ほど前の事です。それまではごく普通の人生を歩んでいました。
10年前に私は事故に遭い、その時に「なんて運が悪いんだ」と思うようになりました。
たまたま病院で一緒の部屋に入院をしていた人が
「お兄さん、気の流れが悪いね」
と初めは全く意味のわからない事を言われ
「なんだこの人?」
と不思議に思っていたのです。しかし、その人の周りにはいつも看護婦さんやお見舞いの方、他の部屋に入院中の患者さんまでがひっきりなしに来てなにやらアドバイスをもらっていたのです。
私は、ある日検査が終わり病室でテレビを見ていると、その人から
「お兄さん、このままじゃ駄目だよ。しっかり運を切り開かなきゃ。開運のコツを教えてあげる」
と言われたのです。
半信半疑だったのですが、する事も無く、また運が開けるならと軽い気持ちで話を聞くと、
「人間誰もが持っている気と言うものはその人のメンタルでどうにでも変わる」
と言う事を教えてもらいました。
良く巷で開運ブレスや開運グッズを売っていますが、あれはきっかけにすぎないと言うことで、
大切なのはその後の自分自身の気の持ち方だと言う事です。
病は気から、元気だせよ、気持ち良い、気持ち悪い、気色悪い、気分が良い、気分が悪い・・等
気と言う言葉は私達の身近に溢れています。それだけ気と言うものが大きく左右されるのに、
私達はなぜか気にもとめず毎日生活をしていますよね?
そして何か困った事があれば落ち込み、気分がすぐれなくなります。
こういう事から気の流れと言うものをコントロールすれば。運が切り開け充実した生活が送れるようになるのだと教えてもらい、まさに目からウロコでした。

私が普段気を付けている事は、
○朝一番に大きな声で挨拶をする
これには、眠っている時に入った邪気を吹き飛ばし気の流れを元に戻す効果がある
そう!お気付きの通り「元気」になるのです。
○物を買う時は渋らず思いきって買う
物を買う時になぜが気が乗らない時は買うのをやめ、逆にものすごく気に入ったらすぐに買うように
しています。
気に入ると言う事はすなわち私の気に合っている物と言う事。
渋ると言う事は気に合ってない、すなわちマイナスの気が流れると言う事
○金運を上げるためには
金運はお金に感謝をする事でまた自分に返ってくるようになります。
散財してしまうような人は、一度お金に向かってキチンと謝り、いつも私の側にいてくれてありがとう
と言いましょう。逆に支払い等でお金とお別れするときは心の中で「また戻って来てね」
とつぶやくと、お金にも気持ちが入り、キチンと返ってくるようになります。

私が普段心がけている事は誰にでも出来る事であり、本当に自分自身の気持ち一つで運は切り開けるのだと言う事です。多くの方の御開運を願っております。

2015年2月3日

稲荷信仰について

日本でもっともポピュラーなお稲荷様という存在の神様。
流行ったのは、江戸時代、その人気具合は、江戸に溢れかえっているものベスト3で「蕎麦屋、犬の糞、稲荷様」と言われるほど、日本人には親しみのある神様でした。

そこで、その人気に目をつけたのが商売上手な占い師たちです。
一番人気のある神様だったら、もしもその神様が「あなたを祟っている」といえば、相手は恐れて神様をなんとかして落ち着かせたいといってくるだろう、と考え、始まった商売が「狐つき」というものを払う商売でした。

ということは、結論として、「お稲荷様は、間違った信仰をすると祟られる」という考えは、キリスト教を嫌いなミュージシャンがアンチクライストを掲げてロックをやることと同じであり、狐つきはただのデマということになります。

どんな神社に御参りに行くのもいいし、どんな神様を信仰するのもいいけれど、動物神であるお稲荷様だけは動物的な本能で動いているから、下手をすれば祟られるから、出来るだけ避けたほうがいいし、危ない、とスピリチュアル関係に興味がある人はいいますが、それはもってのほかです。

日本には、狐のほかに、犬、からす、蛇、たぬきなど色々な神様がいますが、犬憑きやからす憑きという言葉はあまり耳にしませんよね。
それは、お稲荷様よりもあまりポピュラーではないからだそうです。
(四国のあたりに行くと、たぬきの神様がポピュラーになるため、たぬき憑きというものが存在するようですが)

とにかく、神社に行って、神様に手を合わせているだけで神様から祟られる、ということはないのです。

しかしですか、私の知っている人で、被害者の面をした加害者のとんでもない人がいて、その人は神社で開運を願って手を合わせているようですが、その場合は神様からのしっぺ返しが来そうな気がします。

2015年2月3日

意識掛けで開ける

風水といっても今の時代 様々な情報が蔓延し、何が良くて何が悪いのか 混乱してしまう方は多いのではないでしょうか。
そんな中で、自分がこれだ!と決めたものを貫き通すということを私はとても大切にしています。そしてありとあらゆる風水を調べてきて私はある考えに辿り着いたのです。それは、自分の意識の持ち方、例えば物に対する丁寧さ、清潔にすることを心掛ける、整理整頓を意識して生活するなど、自分自身をこうじょうさせる 普段からのライフスタイルを丁寧にするということです。それが風水だという論に辿り着いたわけです。
お札はそろえ綺麗に財布に入れておく。自分の寝る場所をこだわりを持って作り上げる。自分の持ち物などに愛情を持って接していると自然としあわせが巡ってくる、なにか自然界の法則がそこにあるような気がしてなりません。
なので、これだけ色んな風水情報が世の中に蔓延はしていますが、どんなやり方でも、その人が物事に丁寧に意識的に取り組むということに、私個人としては、なんの間違いもなく、どれも良いことだと思います。
1番不幸な人生になるのは、全てのことにいい加減で面倒がり、適当にしてしまうことだと私は思います。
なので、風水という、人生をよりよくしようという意識掛けを持った時点で幸せへと近くなった。そういってもいいくらいだと思います。風水を占いじみているような物だと判断したりするのは、薄っぺらいなぁと実感します。哲学のような、深いものやジャンルにこの先もっていってもいいのではとさえ思えてきます。自分を大切に生きたい欲望を正しい方向に持って行きたいのならば、少し調べたり、人生の指南書のように考えて触れてみるのもひとつの手かもしれません。